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Stellaticaです。

皆様、新年明けましておめでとうございます。

当初2015年を予定していた「群青ノ雪」の発売も延びに延びて2017年になりました。

ようやく完成の目処が立ち、製作陣一同より一層制作に尽力しております。

1日も早く皆様のお手元にお届けできるよう、ラストスパートです!

本年もStellaticaならびに「群青ノ雪」を宜しくお願いいたします。



pic1.png

画像は初期の立ち絵ラフです。
完成版とは髪型や服装が違うキャラがいて面白いです。
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皆様、新年明けましておめでとうございます。

制作状況により、作品の公開時期が遅れてしまい申し訳ありません。
制作者一同、誠心誠意込めて一日でも早く公開できるよう尽力して参りますので、
本年もStellaticaそして「群青ノ雪」を宜しくお願い申し上げます。

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さて、今回はとあるゲームのご紹介をしたいと思います。
群青ノ雪でスクリプトを担当してくれているアダムス氏が在籍しているサークル
『極東のみかん』の最新作『Like a girl』です。
公式サイト:http://kyokutoorange.net/

以下、あらすじ(公式サイトから抜粋)です。

■■■■

『バンド、しませんか?』

季節は春。

吉野 悠(ソシノ ユウ)は高校入学したての1年生。
中学時代の友人、八重山 末摘花・染井 治とバンドを組むでもなく、スタジオでひたすら練習する日々が続いていた。

悠にはプロのミュージシャンになった憧れの人・桐ケ谷陽司との昔の約束があった。
『俺が音楽やってる間にお前もバンドを組め』
その言葉をなんとなくは覚えていつつも、いつか時が来たときに組めばいいと思っていた。

しかし、突如迫りくるタイムリミット。
陽司の所属するバンドが活動休止を宣言するのだった。

そんなとき、悠は少女に出会う。
彼女は六月に行われる文化祭にどうしてもバンドを組んで出演したいと言う。
彼女の歌声に聞き入ってしまった悠はそのお願いを受け入れることになる。

無邪気な元気系ボーカル・みちるから広がった輪は

主人公・悠
無口な同級生ギタリスト・末摘花
素直になれない先輩ドラマー・歌帆
を巻き込んで、物語を走りださせる。

悠は六月の文化祭ライブを見事成功させることができるのか?
そして、みちるの文化祭ライブの目的とは?

『“魂”だけだった君は――
――幽霊だった君は、人間になれましたか?』

――“like a girl”
Raise the curtain――

Good luck and have fun!

■■■■

昨年末の冬コミで体験版を公開し、まもなく公式サイトでも公開されるとのことです。
興味のある方は是非是非、チェックしてみてください!

ライクアガール

キャラクターがどの子も魅力的です。
はじめまして。
当サイトをご覧くださりありがとうございます。

今日からstellatica~ステラティカ~が始動致します。

まず自己紹介を。


シナリオ担当……秋月皐月
グラフィック担当……笛先

stellaticaは私達二人から成る自作乙女ゲームサークルの名称です。

そのほかのスクリプト担当様などは助っ人という形で私達に提携してくださっております。

まだまだ始動したばかりの為、作業は序盤ではありますが、制作は着実に進んでいる状況でございます。

念願でしたサイトも公開出来、ひとまずほっとしております(笑)
徐々に閲覧ページなど増やせるように努めていきますので、どうぞよろしくお願い致します。


堅苦しい挨拶になりましたが、以下はそれぞれのコメントになります。
最後までお付き合いいただければ幸いです。





【秋月皐月】

私はずっと、自分達の手で一からゲームをつくりたくて、何年か試行錯誤を重ねてきました。
その間、何度か商業で勉強させていただいたりと、いろいろな経緯を経て今に至ります。

ただのサークル活動という名目に甘んじることなく、ユーザーの方々に楽しみながら遊んでいただける作品づくりを心掛けていきます。

描きたい世界、描きたい人物、描きたい物語、それら全てを丁寧に築いていけるように精魂込めて文章を綴りたいと思います。

だいぶ熱くなってしまいましたが、そんな感じで頑張ります(笑)


それでは、制作中のゲームの内容に少し触れます。

【群青ノ雪】、これが今作のタイトルとなります。

主人公の七瀬(ななせ)は現代を生きるごく普通の女子高生。少しこの子の特徴を言うならば、明るく前向きで歴史が少し苦手……といった感じですね。

そんな彼女は大晦日前のある日、母親から『敷地内にある蔵の中を掃除して欲しい』と頼まれます。
十数年前、その蔵付近で神隠しがあったこともあり、七瀬はあまり気乗りしませんが、母からの交渉に揺らぎ、結局蔵へ向かいます。
渋々ながらも一人で掃除をしていると、七瀬はある古びた日記を発見することに。

その日記を手にした七瀬は、日記に操られるかのようにページをめくり、その内容に困惑します。
『--あの日を過ぎてからと言うもの、私の胸には無念の二文字が浮かんでいる』

どういうことだと眉を潜め読み進めると、そこには悲痛な歎きの数々が記されていた。

『鷹見家の方々をお救いしたかった。若(も)しあの日あの時に時間を戻せるの為らば、私はあの方々をお救いしたい』

『其(そ)の願いが叶うのであれば、私はどのような犠牲も厭わない――』

この後悔とは一体なんなのか?
そして≪鷹見(たかみ)家≫とは……?

それを読み終えた刹那、七瀬はまばゆい光りの渦に飲み込まれ、不思議な力によってどこかへ導かれる。

そんな彼女が下り立ったのは、約百年前の日本だった。

大正11年、12月。

夢か現かも知れないその時代で、七瀬はどのように過ごし、どのようなことに触れるのか。

恋愛あり、サスペンス要素あり、悲恋あり、おまけシナリオもあるといった内容盛り沢山の仕様となっております(笑)


少しでも興味を持っていただければ嬉しいです。

かなり宣伝になりましたが、どうぞよろしくお願いします~!^^



【笛先】

初めまして、グラフィック担当です。
まだまだ制作は始まったばかりですが、完成に向けて頑張っていきたいと思います。

サイトの方はかなり急ぎで作ったので人物紹介等まだラフの状態ですが、制作と並行して更新していくつもりです。
それでは、今後ともよろしくお願いします。

  
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